地球の人の心と身体を健康に導く医療法人
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地域交流スポーツイベント「えとう杯」

 

「医療・介護・福祉・保健のネットワークづくりを通し、地域社会へ貢献します」と理念に掲げるように、医療法人社団親和会にとって“地域”は患者さん、利用者さん、職員と同じくらい大切に考えています。
昔から地域を巻き込んだイベントを多く開催し、そのひとつとして「えとう杯」と銘打ったバレーボール大会やゲートボール大会を行っていましたが、コロナ渦や悪天候、諸事情が重なり、気付けば数年のブランクが。
それならいっそと、内容をガラリと変えて、「グラウンドゴルフ」を柱とする“新しいえとう杯”をスタートしました。

その名も「第一回えとう杯グラウンドゴルフ大会」 ※何のひねりもありませんが(^^♪

とはいえ、グラウンドゴルフについては何も知らない親和会。判田地区を拠点に活動する「判田校区グラウンドゴルフ愛好会」と」判田校区公民館」に協力を仰ぎ、判田小学校で開催することにしました。

大会は、判田校区グラウンドゴルフ愛好会と、地域の方への声掛けで参加を希望していただいた方、そこに親和会職員が混じって62名のエントリー。

親和会のOT(作業療法士)による入念な準備運動の後、トロフィーと賞状、そして景品獲得を目指して熱戦が繰り広げられました。

事前の参加者リストをチェックすると、参加者の大半が70代以上。その中には90歳を超える参加者もちらほら。

ご高齢の方でも気軽に参加できるゆるやかなものだと思っていたのですが、開会式から、確かにご高齢ではあるのですが、皆さんの動きがテキパキして速い。

大会はグラウンドゴルフ愛好会のレギュレーションに従い、8ホール×3ラウンド。ホールポスト(ゴルフで言う穴(カップ)の部分)を狙う3時間ほどの戦い。
皆さんの表情は真剣そのもの。50メートルほど離れたホールポストでもホールインワンが何度も出たように、レベルの高い勝負が繰り広げられました。20~30代の親和会の職員も疲れを覚える大会だったのだが、ほとんどの参加者は元気そのもの。
元々元気だからグラウンドゴルフをやっているのか、グラウンドゴルフが元気を作っているのか。その理由はわからないが、健康との関連性は高いようです。

参加者の中には、遠征に行くほどの猛者も多数いて、高齢者とは何なのか考えさせられるほど。

グラウンドのすみっこで、親和会が竹を使って作ったモルック「タケック」の体験イベントも開催しました。

優勝者には賞状とトロフィーを贈呈しました。歴代優勝者のペナントリボンがたくさん付いた格式高いトロフィーにしたいので(5000円ちょっとのトロフィーには荷が重いか…)、必ず来年元気で返還しに来てくださいね。

最後に判田校区グラウンドゴルフ愛好会と判田校区公民館のみなさん、そして関わっていただいた皆さん、ありがとうございました。

今後も地域を元気にする取り組みをたくさんやっていきます。
よろしくお願いします。